3歳児の発達・ 心 ・出来る事

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怖かったよ~

個性がハッキリ出てくる時期です。「リーダータイプだなぁ」「マイペースだなぁ」等ですが、今までの環境で育った成果とも言えます。幼児の脳は殆ど完成して、体と経験をのぞけば大人にだいぶ近づいてきました。とはいっても、幼児は手足に指令を出す速度が大人に比べて70~80%ぐらいなので、まだ大人のようなすばやい動きは出来ません。

お馬さんに乗りたい・・・

言葉も急速に覚え、運動神経も育った環境によりますが、階段などは2段跳び、砂場ではトンネルを作ったり自転車に乗れる子もいます。また、両手をつかっての作業をぎこちなくではなくスムーズに出来るようになってきます。今までパパママのマネをして喜んでいた幼児も次第に自分の周りの子供のまねをするようになります。そして、まねをすることによって、幼児なりに人の気持ちを理解し社会性が育つ時期なのです。


話す言葉・言う言葉

バランスとれるでしょ?

子の時期の幼児は、他人の話を聞いてそれを取り入れるようになります。いままで「嫌だ嫌だ」が「~だから嫌だ」等といえるようになります。そして、「これなに?あれなに?」だったのも「なぜ、どうして?」と、因果関係を探し自分自身に言葉で納得する能力も育ちます。

海も怖くないよッ

未来系の「明日」や「後で」を理解し、高い、ちょっと高い、小さい等の区別もつくようになってきます。1000語前後の言葉を覚え使うレパートリーも格段に増えます。「夜しようね」と言ったら「帰って、ご飯食べて、パパが来てからぁ~」と、自分の行動を順を追って考えるようにもなります。

3歳の幼児に与えてあげたい教材

幼児の心の中・遊び

それまでの環境と育児で性格は変わりますが、この時期の幼児では、リーダー的な存在の子がいます。その子を中心に自分たちのルールをつくって遊ぶようになります。また、「恥かしい、コレはやっちゃダメ!」と言う感覚(人にどう見られているか??)も出てきているので、その感覚をパパママがうまく利用してしつけをするのも一つの手です。

そして、完璧火もしっかり管理できるよ主義なところがみえ、自分が想像したものを作ろうとして、作れないときは何度もやり直しをし、粘土などでも、自分がココは平らにすると決めたところは、何度やり直してでもキレイにしようとします。
子供なりに自分の中で世界を作っていっていますので、わからないことは「ママどうして?」「なんで?」と言う形で教えてもらい、どんどん自分の中の世界を作っていっているのです。

3歳の幼児に与えてあげたい遊具

3歳児の幼児の出来る事

ゴーカートも乗れるよっ

自分の名前をしっかり言えるようになり、自分がどういう状態かを「疲れた」「暑い」と言うようになります。
順番を守って、譲り合ったりする子もでてきます。遅い子でも我慢すること、主張すること、ルールを守ることを覚え始め、社会に適応し始める時なのです。
また箸を使うようになり服も自分で脱ぎ着し、はさみ等も両手をうまく使って作業できます。右手と左手を同時に動かす事は両脳をうまく使えるようになったからです。

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環境に大きく左右されますが、ひらがなはへたでも全部書けるようになり、カタカナは読め、早い子ではA~Zを言えるようになります。数字では簡単な足し算引き算と、数の概念1が10個で10、それが2つで20個などは理解します。
また、3輪車は上手にこげ、自転車に乗れる子もいます。ブランコでも、意味は分かっていませんがコウしたら勢いがつくと教えてあげれば、体で体重移動を覚えできるようになります。よく運動をしている子では逆上がり等も出来るようになります。


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