2歳前半の発達・ 心 ・出来る事

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2歳ぐらいで、幼児は、自分の意志で動き、自立的な行動が増えてきます。この時期の幼児は心の人見知りはありますが、ママが自分の視界にいる状態でなら、他人にも興味を示し遊び感覚で近寄っていきます。ママパパが視界からいなくなると、まだまだ泣いてしまいますが色々出来るようになる2歳の幼児です。

笑う子笑わない子いつもニコニモ

歩き回る、遊びまわることによって足に筋肉がつき両足でジャンプ、階段のぼり、よく運動している子なら片足でもバランスを取れる仕草をみせ、ボールなどでも、上から投げれる幼児もいます。クレヨンや色鉛筆などで、線などを書くようになります。パパママが書いた絵を見て、それをまねしたりします。おままごとやヒーローの真似などをしますので出来る限り一緒に遊んであげましょう。子供同時では同じ場所、トコロで遊ぶようになります。幼児が社会性をつけるためにも色々なところで子供同士を遊ばせましょう


話す言葉・言う言葉

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誰とでも仲良く

幼児の個人差はありますが、普通に話せるようになっています。片言や、ポツポツしかあなせないのであれば、パパママがもっと会話をしてあげてください。全く話すそぶりがなければ耳の病気かも知れません。
「これなぁに??」にはじまり、2歳半ぐらいでは「どこにいったの??パパと行ったの??」等と話方、質問の内容が単純から少し複雑になってきます。少し長めの話をしても聞いて理解できるようになります。

この時期のテレビは言葉使いの正しいモノを見せましょう。普段からパパママも子供が使って欲しい言葉使いをしてください。そして幼児のテレビ付けは厳禁です。とにかく体を使った遊びが能力向上には必ず必要です。

2歳前半の子供に与えてあげたい教材

幼児の心の中・遊び

まだ自我がないよっ

子供なりに心の中での基準を持つようになり「イイモノ」「ワルモノ」と2極化ですが、判断するようになります。ママがいないと不安でどうしようもない心になる時期です。
パタン認識による記憶が素晴らしく発達している為有名な話では車の車種を覚える子や国旗をどんどん覚えていく子もいます。

また、高いものをみたら上りたがるし、穴を見たらはいりたがり、不安定な場所を歩きたがるのですが、これは、バランス感覚を使って楽しみながら覚えている時なので、よほどの危険がない限りは見守ってあげましょう。

2歳前半の子供に与えてあげたい遊具

2歳児の幼児の出来る事

プールが怖い

外から帰ったら手を洗う、遊んだものは片付ける、自分の食べた食器は運べるようになります。これは、パパママの今までのしつけ次第です。しかし、またまだ頭や体を洗って服の脱ぎ着や、トイレに行くのは手伝ってあげなければいけませんが、幼児がやりたそうにしてたら遊びの一貫として少しずつやらせてあげましょう
何をやらせても遅いですが、そこでママパパが手伝ってしまってもいけません。どんなに「はやくっ」といいたくても、グッとがまんして見守るのが愛です。

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