2歳後半の発達・ 心 ・出来る事

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笑う子笑わない子

「悪魔の2歳」といわれる程、自我がハッキリと目覚め自己主張をしだします。
幼児はパパママに何でも「いや」と言い、どこまで許されるのか許容範囲を、パターン認識として確認している時期です。ここで、パパママがいつも折れて、言う通りにしてしまうと、どこまでも許されると思い、傲慢で散漫な性格、人格がつくられる元となります

笑う子笑わない子自我が・・・

また、後々それを直そうとすると、並大抵では直らないと同時に、幼児の子供にストレスがかかりますので、子供の機嫌などに振り回されずに、「いや」といっても、ほかっておいて、自分でやらせるスタンスでいくと、子ども自身が、パパママの許容範囲を自然とさとり、時期とともに素直になっていきます。
3歳までは厳しく、3歳以降は自立してく子供を見守るスタンスで行きましょう。


話す言葉・言う言葉

他人がいると怖い・・・

何をするにしても反対のコトを言います。「コレもやだ、あれもヤダ」。そして、同時に同じ事を何度も聞いてきて、パターン認識にあてはめて、脳の、最終段階の確認作業をしているのです。ここで、しっかりしつけをすることが大切です。今までの育児の成果が出てきているので、根気良く教えてあげます。
しっかりした日本語の発音が出ないのは、パパママの癖をもらっているからなので、発音もキチット話すのが幼児教育の一環なのです

2歳後半の子供に与えてあげたい教材

幼児の心の中・遊び

他人がいても仲良く出来るもん

この時期で幼児は他人(自分以外の)パパママを信用、信頼するのと同時に自分自身も「何でも出来る」と信頼します。0~2歳までは内、つまり自分の土台、家、パパママが発達成長し、2歳後半になると次は外の世界、みんなと遊ぶ、友達、自己、社会性が発達してきます。この時期は、何でも「自分でやるもん」といいますので、どんなに急いでいてもジャマをしずに温かく見守るのです

2歳後半の子供に与えてあげたい遊具

2歳児の幼児の出来る事

ワニさん歩きできるよ

遅い子でもトイレに自分で行けるようになります。自己主張が強く、食事、着替えが出来ますが、出来ない子はまだまだ、ずべて親まかせなので、これは、教え方に問題があるのかもしれません。
環境に大きく左右されますが、早い子はひらがなを読むことができます。
運動では、走ったり、片足で跳ねたり、つま先で少しずつ歩いたり、3輪車のペダルをこぐようになります。階段も1段ずつではなく、一歩ずつ上がれるようになります。
また、クレヨン、色鉛筆などで、丸を書けるようになり、早い子では、丸の中に目をかき丸の上にグシャグシャと髪の毛をかきます。

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そして、ハサミなどもしっかり使うことは出来ませんが、紙を切ったりして遊びます。

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