幼児の学習遊具と教材

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どんどん成長する子供

幼児の学習で、まず知ってほしい!!学習遊具、教材に子供にやらせる時期のマニュアル等あるはずがありません!!いつも一緒にいるパパママにしかわからないのですから。
一歳の幼児期の子供にはこの教材、2歳の幼児期の子供にはこの教材、3歳の幼児期の子供にはこの教材・・・・という決まりは全くありません!!子供それぞれに興味を持つ時期も出来るようになる時期もばらばらなのです!

幼児がその教材関係に興味を持った時がその教材をさせてあげる時なのです(数なら算数の基礎・・・)。そして、その興味を持つようにするのはパパママのお仕事です。0~3歳までは創造力、脳を動かすのに適した、体、指、足を動かす遊具が、3~は考えながら答えは自分で作る教材。学習遊具も、パパママのやり方次第ではいつでも教材に変わるのです。


あなたの子供と小学校受験をする子供・・・・・すでに差がついてませんか??
その差はなぜつくんですか??親の違いだけです。自宅でもしっかり出来ます。
小学校に入るまでに差がついてしまうのは親の責任と自覚してください。
親に知識があれば、塾に入らなくても大丈夫。コツさえしれば誰でも教えれます。

各ページで紹介する教材、学習遊具は、平均的な幼児期の年齢の教材、学習遊具ですので、必ずこの時期なんて事は一切ありません。時期を決めるのは、幼児期の子供とパパママ、あなたです。ですが、あまりにも人より遅れるようであれば、先生に診てもらうのも子供の為には必要ですし、パパママも精神的に安心できるのではないでしょうか。

年齢別 柔軟な思考が身に付く 幼児学習遊具

恐竜が作りたい

幼児期の子供に与える学習遊具、教材は、見た目やうたい文句で決めずに、子供目線の触って面白いもの(感触)を与える。乳幼児は別として、自分で歩けるようになった幼児になら、ボタンを押して数字が出るもの等より、自分で組み立てて遊ぶ遊具を与えると、はるかに脳に刺激を与え、また、創造力、達成感も与えることができるのです。

学習遊具、教材は与えすぎは散漫で創造力がない子になりがちなので、一つのもので色々な遊びを工夫させるのが幼児教育、そして、その子の人格形成につながっていきます。

想像力、イノベージョンに差がつく幼児期の子供 遊具で伸ばす

考えながら潮干狩り

幼児の子供の創造力を育てる代表的学習遊具、教材といえば、粘土教材、折り紙教材、切り紙教材、等、自分自身で形を作って、さらにまた改良(形を変えられる)を加えれるものがよいです。型にはまった考えをする人間にしない為に、そして同時に創意工夫を重ね、学習遊具を自分の好きな形モノにする為、指を細かく動かすので直接脳にも発達を促せるのです。
ココで大切なことは、幼児の目線ではなく大人の目線で話すのは絶対NGです。

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どんどん成長する子供

大人から見れば、粘土教材は、コネテ形を作るものですが、幼児期の子供からみれば、モノをくっつけて遊ぶ遊具になるかもしれません。ここで「粘土の使い方はこうだよ!!」とか「違うでしょ~」としてしまうと、幼児の子供の創造力の芽が摘まれてしまうのです。興味をそいで、大人の固まった固定観念を押し付けて、使い道は一つしかないと言ってしまっているのです。少しずつ大きくなるにつれて、幼児期の子供自身が、形を作って遊ぶのが一番面白いと気付くものなのです。

最後に、学習遊具、教材ともに幼児のする環境がとても大切です。すぐそばでごろんとしてテレビを見ているパパの隣で、字を書いて遊んでいたとしても、パパに気をとられて一緒にテレビを見る癖がついてしまったりすると、なかなか直らない癖となってしまいます。一緒に遊ぶときは遊ぶ、見るときは見るで、今やっているコトに集中できる環境をそのつどつくってあげるのがポイントにもなります。


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