幼児の体育・運動・遊び

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一緒にエイエイオォ~

幼児の体育・運動神経をつくるのはパパママです。
パパママさん、お子さんと遊んでますか??最近いつ遊びましたか??
そして、遊びに行ったとしても幼児が遊んでいるのを見てるだけでほかりっぱなしじゃないですか??0~3,4歳までに遊び等、運動神経を司る小脳が90%程度出来あがるのです!!この幼児期の子供のうちに出来ずにそのままにしておいたコトを後から出来るようにしようと思うと、並大抵の努力、遊びの範囲ぐらいでは出来ないようになってしますのです。

その事実をふまえて、幼児期の子供なら遊びながら誰でも教え方次第でできるようになるというのも事実です。そうなのです!!パパママあなた達しだいなのです。ですので、もっと、体を使って子供と一緒に遊びましょう。幼児体操、かけっこ、でんぐり返り、危険の少ないアスレチック、鉄棒にぶら下がる遊びだけでも全然違ってきます。

遊びとして体育を教える 簡単に出来る様になる 幼児期の子供

逆上がりできるモン

幼児は体育=”運動=遊び”が出来る様になると、必ず自身をつけます。この自身というのは同時に子供を「できたっ!!」という達成感も育ててます。そして、また次の「出来たっ」を探しに自分から遊びにいくようになるのです。幼児にとって良い先生は、後にも先にもパパママ大先生しかいないのです

体育も運動も遊び 幼児が出来ないのは親の遊び方教え方が下手なだけ!!

ママ教えて

幼児の子供は、あくまでも遊びとして体育、運動、練習するのが大切なのです。練習してる、させられてると思わせてしまっては上達も何も、その遊び自体にに興味自体をなくしてしまうからです。幼児は興味がないことは上達も遅いのです。まずは、しっかり幼児自身に興味を持たせて、遊びの中で「出来るようになりたいっ」と思ったところがスタートです。パパママの「しっかり練習させよう」がスタートでは幼児に負担なだけです。幼児は、遊びにしても、体育にしても、運動にしても、学習能力がスゴクいいです。スポンジのようにどんどん吸収できるのです。後は先生としてのあなたが、どの様に教え、遊びの範囲で練習すれば幼児に分かりやすく楽しく遊びながら教えれるかを考えるだけです。嫌だと泣き出してしまうようでは(悔しくて泣くのは別です)教え方に問題があります。

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幼児の雨の日の遊び 体育は??

雨の日はっ

平日の雨の日の家での遊びや体育は、幼児の様子をみて、粘土、お絵かき、絵の具、ピアノ、折り紙、また、ダンボール等をもらってきて、幼児に好きな様にお家を作らせてあげます。ここでは、スグ近くで、手伝っているフリだけして、出来る限りなんでも子供に遊びとしてやらせてあげるようにしてます。外で遊ぶのは危ないので、親子体操、親子運動を遊び感覚で幼児と一緒にするのもスキンシップもとれていいです。

休日の雨の日の遊びは、市が運営している子供の城などで遊ばせてあげるのがいいです。体を使う遊び道具から、本、ブロック、運動マット・・・幼児が喜んで遊ぶものばかりです。
それと同時に、スゴク貴重で、遊びながら人間力を育てれる、コミュニケーションの場なのです。普段お家で自分の好きな様にやっている子や、幼稚園でも中のいい子としか遊ばない子にはもってこいの場です。逆に、ワガママで、意地悪する子を直すのにも適しています。周りの子供、親さん達を通じて遊びなからしつけできる最適な場所なのです。


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