幼児 しつけ、は強制とは違うのです

幼児の勉強は、自宅でも出来ます!!
有名小学校にいれる必要はなくても子供のために勉強は大切です。
勉強の仕方を学ぶのは親の務めですよ!!

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真っ白な子なんです

幼児期の子供の"しつけ"方で、青年期にある第2反抗期が変わってくる!!
これは有名な話ですが、たたいたり、怒鳴ったりして幼児期の子供を"しつけ"した子は、第2反抗期の時同じコトをしてきます。親の身勝手な"しつけ"で叩かれたりしたのを脳で記憶してるからです。

叱りすぎると性格がシュンと

"しつけ"というのはその幼児期の子供によって性格があるので一概に「こう!」といえませんが、いえることも多々あります。親が小さなことで幼児期の子供を口うるさく叱って"しつけ"すると人格が萎縮してしまう子が多くいます。親の言ってる意味さえ分からない子、怖がるだけで意味が分かってない幼児期の子供に"しつけ"る場合によくある事例です。


幼児期の正しい"しつけ"の教え方 前提となるもの

こどものしつけ

しつけとは、まず、どういう子供に育てたいか"しつけ"の方向性を決める為にパパママの中でハッキリさせます。そして、時と場合にではなく、その、ハッキリさせたものは、一貫して"しつけ"として教えていくのです。幼児期の子供なので、前回はよくて、今回はダメだったのでは、じゃ、次の時は??となってしますのです。そして、一度許してしますと、次も許されると記憶してしますので、ストレスを貯めないためにも一貫するのです。その場その場でキチット"しつけ"の理由を説明してあげるのです

幼児期の子供にはどの様に"しつけ"するのか

幼児期の子供には「優しく笑って、ばっさり言う」というスタイルの"しつけ"がよいです。モノを買って買ってとダダをいっても、優しく笑って「誕生日かクリスマスにしか買わないよっ」といってスタスタ歩いていってしまえばよいです。
しかし、それだけではどうしても子供が納得しない場合は、"しつけ"で叱っている時でも、まず、子供が泣いているなら、泣き止ませます。そして、真剣な顔をして、優しい(静かな)口調で何故怒っていて、どうすればいいのかを説明してげるのがよい"しつけ"です。

歪んでしまわないしつけ

そして、本当に幼児期の子供に"しつけ"として怒らなければならないときは、やったその時!!です。そしてただ叱るのではなく、子供に代替案をいってあげるのも忘れてはいけませんパパママには人の目を気にしてその場はなんとかして、後で怒るという人が多いです。これは最低で、最悪のコトなのです。幼児期の子供はパパママに意味も分からず不信感を抱くこととなります。幼児期の子供の育児、"しつけ"に、人目は気にしない!!のが素直な子を育てる秘訣でもあります。

 

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幼児期の子供の人格を否定する"しつけ"はいけません

心細いと歪むんです

私の周りでも、どうでもいい事で幼児期の子供に怒って"しつけ"している親がたくさんいます。命に関わること、他人にじかに迷惑をかけているコト以外は、そうそう怒るものではありません。怒ることによって、人格を否定し、ゆがめていくことになるのです。
幼児期の子供には「~しろ!!」「どうして~できないの?」等の言い方ではなく「~してね」「~しようね」「どうしたら~できるかなぁ?」と話す事によって、幼児期の子供を肯定しながら"しつけ"ることができます。叱ってばかりいると自身のない萎縮してしまった子が育ってしまうのです。

怒る、叱るだけが"しつけ"ではない 褒めて"しつけ"るのが本当の"しつけ"

褒めてしつける

本来幼児期の子供は褒めるだけで"しつけ"が出来るのです
上手に出来た、ダメということをしなくなったら「エライネ~」「すごいねー」「おりこうさんだねっ」といって、ギュッとハグしてあげるだけで、子供は、パパママが喜んでる、私もそうして良かった!!、うれしぃと感じるのです。
幼児期の子供はパパママが大好きです。なので「そんなことしたらお母さん、悲しいな・・・」とか「寂しいな・・・」等と話せば子供は心配してくれ、尚且つダダをこねるのをやめてくれます。
基本は一つ叱ったら3つ褒めるです。忘れずに実行してくださいね。

気付いてますか!?"しつけ" ではない幼児虐待の現実

悲しいことに、最近幼児期の我が子供を自分の玩具のように扱う親がふえています。口では"しつけ"と言いながら、自分の気分等で言う事をきかせ、"しつけ"と銘打って殴る蹴る・・・・。自分がそんなことをされたらどう思うかも考えずにしてしまうのです。そして、中でも増えてきているのが、幼児期の子供に言うことを聞かせるために!!という親ですが、殴っても言うことは聞きません、大好きなパパママに殴られた子は、自分の精神をゆがめて適応してしますのです。なぜ、その様なことを親進んで自らするのかわかりません。
もし、その様な親を見つけたら注意する勇気を明日を支える日本の子供のために持って、ハッキリ、スグに行動に移し、子供を守るの、そして、その様な子供を救う第一歩ではないでしょうか??


 

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